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高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」小樽に導かれたその先に TAKAGI HIHARU OTARU Photo Exhibition

眼には見えない何かにみちびかれ、
再び向かったのはとある岬でした。
そこに在ったものは一体何だったのだろうか。
これは私が歩いた小樽の記憶であり、
現在も古い過去も、未だ見ぬ未来も存在しているような
そんな異空世界が写っていれば嬉しい限りです。
高木陽春

Venue

市立小樽美術館 1階中村善策記念ホール

Otaru City Museum of Art

Period

2026年1月24日(土)~2026年3月22日(日)

Exhibition Outline

高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」小樽に導かれたその先に タカギヒハルシャシンテン「ゾク・ミチノヒカリ」オタルニミチビカレタソノサキニ

TAKAGI HIHARU OTARU Photo Exhibition

2025年夏、中村善策記念ホール初の写真展として開催された「高木陽春写真展 みちノヒカリ」は、多くの方々にご好評をいただきました。タイトルには、写真家としての歩みや、小樽での旅で歩いた道、未知なる土地に踏み入れた挑戦。光によって像を写す写真の営み、そして未来への希望の光を重ねた想いが込められています。
前回は春夏の詩情を切り取り、多くの来場者に新鮮な小樽の姿を届けました。その反響を受け、このたび続編「続・みちノヒカリ」を開催いたします。高木は2023年以降幾度も小樽に滞在し、現在も撮影を続けています。撮影枚数は6万を超え、師・立木義浩の「撮り続けること。それしか答えはない」という教えを体現しています。また、風景画家・中村善策が毎年小樽に帰省し、『同じ場所』を飽くことなく描き続けた姿勢に感銘を受け、高木自身も『同じ場所』に向かいました。同じ道を歩き、同じ地に佇むことで見えてくる風景。繰り返しの中「なぜあの場所に向かうのか、意味を探っても見つからず、それでも行く選択をしたことがひとつの答えなのかもしれない」と語っています。そこには、言葉では表現できない「何か」が写っているかもしれません。高木陽春が現在進行形で撮り続ける小樽の風景を、より深化した眼差しでご紹介します。ぜひ、「続・みちノヒカリ」で新たな小樽の魅力をご鑑賞ください。

Organizer
市立小樽美術館
Sponsership and Cooperation
協賛:市立小樽美術館協力会
Closing Days
毎週月曜日(ただし2/23を除く)、 2/12・24・25
Opening Hours
9:30 ~ 17:00
(入館は16:30)
Admission (tax included)
一般700(560)円/高校生・市内高齢者350(280)円 中学生以下無料
※2階企画展示室、3階一原有徳記念ホールも併せてご覧いただけます。
Exhibition Website
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2026011200015/

Events

フォトグラファー・高木陽春 来館日程
・1月24日(土)、25日(日)
・3月7日(土)、8日(日)、21日(土)、22日(日)

Access Information

市立小樽美術館 シリツオタルビジュツカン

Otaru City Museum of Art

Address
〒047-0031
小樽市色内1-9-5
Website
https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/bijyutsukan/
Updated Date:2026.1.27
Created Date:2026.1.27