ID:82093
ゲームと美術 Game and Art:
信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―
インタラクティブアートの誕生
Nobunaga's Ambition, KOEI TECMO GAMES' Ambition
ゲームでアート体験⁉
シブサワ・コウが生んだ大人気歴史シュミレーションゲームを大解体!
会場
栃木県立美術館
TOCHIGI PREFECTURAL MUSEUM OF FINE ARTS
会期
2026 7月11日㊏—9月6日㊐
展覧会概要
ゲームと美術 ゲームトビジュツ 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―
インタラクティブアートの誕生
Game and Art: Nobunaga's Ambition, KOEI TECMO GAMES' Ambition
実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。
たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。
そこで本展では、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価することを試みます。ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。
- 主催者
- ゲームと美術展実行委員会(栃木県立美術館、下野新聞社)
- 協賛・協力等
- 特別協力:株式会社コーエーテクモゲームス
助成:公益財団法人乃村文化財団
後援:朝日新聞宇都宮総局、宇都宮コミユニテイFM「ミヤラジ」、株式会社エフエム栃木、東京新聞宇都宮支局、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局 - 休催日
- 月曜日(7月20日は開催)、7月21日(火)
- 開催時間
- 午前9時30分 ~ 午後5時
- (最終入館は午後4時30分まで)
- 観覧料
- 一般1,500(1,300)円、大高生800(700)円、中学生以下無料
- ※( )内は20名以上の団体料金
- 展覧会ホームページ
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/c10/kouhou/kouhou/202607-09artm-kikaku.html
イベント情報
※各イベントとも、ご参加には当日の企画展観覧券が必要です。
トークイベント
「ゲームは美術となり得るのか」
オンラインによる事前予約制(定員80名) 予約開始日:6月22日(月) 午後9時
日時:7月25日(土)午後2時~3時30分まで
会場:栃木県立美術館 集会室
登壇者:吉田 寛 氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授、美学芸術学研究者)
小笠原 賢一 氏(コーエーテクモゲームス常務執行役員、「信長の野望」シリーズIPプロデューサー)
武関 彩瑛(栃木県立美術館主任、本展担当学芸員)
チラシ裏面QRコードより予約
学生発! ゲームラボ(予約不要)
開催日時 :8月8日(土)、9日(日)
会場:栃木県立美術館 集会室
協力:TBC学院国際情報ビジネス専門学校 ゲームクリエイター学科 宇都宮メディア・アーツ専門学校 ビジュアルデザイン科 宇都宮ビジネス電子専門学校 ゲームクリエイターコース
内容:県内のゲーム関連学校の学生作品を体験してみよう! 将来のゲームクリエイターの作品をいち早く体験・観賞できちゃうかも?
同時開催 コレクション展Ⅱ 「いきもの・いろいろ」
会期:7月11日(土)から10月1日(木) ※9月7日(月)~18日(金)は休館
『信長の野望 出陣』コラボ開催!
本展では、スマートフォンアプリ『信長の野望 出陣』とのコラボレーションを実施します。詳しくは、アプリ内のお知らせをご確認ください。
会場情報
栃木県立美術館 トチギケンリツビジュツカン
TOCHIGI PREFECTURAL MUSEUM OF FINE ARTS
- 会場住所
-
〒320-0043
宇都宮市桜4-2-7 - ホームページ
- http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
登録日:2026年6月17日