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とかび展2026

Tokabi Exhibition 2026

とかちのいきもの展 Tokachi “Inhabitants”

いろいろなとかちの可能性を持って生まれてきたいきものたち

会場

北海道立帯広美術館

HOKKAIDO OBIHIRO MUSEUM OF ART

会期

2026年5月16日[土]~6月14日[日]

展覧会概要

とかび展2026 とかちのいきもの展 トカチノイキモノテン いろいろなとかちの可能性を持って生まれてきたいきものたち

Tokabi Exhibition 2026 Tokachi “Inhabitants”

北海道の十勝地方は、十勝平野と十勝川の恩恵を受けた大規模な畑作と酪農が特徴で日本でも有数の食料生産地であり、また太平洋沿岸や大雪山連邦や日高山脈など豊かな自然に恵まれた美しいところです。
農産物は小麦、豆、馬鈴薯、ビート、長芋などの収穫量が多く、牧草地では牛、羊、馬などの家畜が草を喰み、大型馬による日本で唯一のばんえい競馬も営まれています。自然が残る場所には、エゾシカなどの野生動物が見られ、植物が賑わい、花の蜜や木の樹液に集まる昆虫は数えきれず、それらを糧にして野鳥などが営巣します。十勝は生きもので溢れた命の息吹が感じられる土地です。
「とかちのいきもの」展では、こうした生きものの生態の豊かさに加えて、生存環境の移り変わりや、近代の家畜来訪の歴史などといった、生きものが十勝に存在する背景に注目し、美術家が独自の視点でリサーチを行い、絵画、彫刻、映像などの多様な表現で作品を発表します。
忘れてならないのは私たち人間も生きものの一つだということです。

ジェイミ・ハンフリーズ、加藤かおり、村中鉄也、岡本和之、伽井丹彌、柿﨑熙、池田緑、阿部典英、鈴木隆、吉野隆幸、大池ひとみ、DamaDamTal、梅田マサノリ、半谷学

主催者
とかび展2026 とかちのいきもの展実行委員会、北海道立帯広美術館、十勝美術展実行委員会
協賛・協力等
協力:帯広コンテンポラリーアート・とかち芸術文化振興機構
開催時間
9:30 ~ 17:00
(入場は16:30)
観覧料
一般1000(800)円、高大生500(400)円、中学生以下無料
*( )内は前売り、10名以上の団体、リピーター、相互、ファミリー割引料金。*前売り券は5月15日(金)まで当館にて販売いたします。*リピーター割引として当館または他の道立美術館・芸術館で開催された特別展のチケット半券のご提示により、本特別展を割引料金でご覧いただけます。*相互割引として、神田日勝記念美術館のチケット半券のご提示により、本特別展を割引料金でご覧いただけます。(上記2つの割引については、1枚につき1名様1回限り有効。有効期限はチケット裏面に記載)*ファミリー割引として、成人(学生を除く)と子ども(高校生以下)が一諸に観覧される場合は、割引料金でご覧いただけます*学校の教育活動としての観覧、障害者手帳をお持ちの方などは無料。*コレクション・ギャラリーとの共通料金:一般1,110(1,010)円、高大生560(510)円。( )内は10名以上の団体、ファミリー割引料金。
展覧会ホームページ
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/obj/exhibition/program/364

イベント情報

会期中、アーティスト・トークやワークショップなどの関連事業を予定しています。詳細はホームページやSNSをご確認ください。

会場情報

北海道立帯広美術館 ホッカイドウリツオビヒロビジュツカン

HOKKAIDO OBIHIRO MUSEUM OF ART

会場住所
〒080-0846
帯広市緑ケ丘2 緑ヶ丘公園
ホームページ
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/obj
更新日:2026年6月4日
登録日:2026年6月4日