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星空と路

3がつ11にちをわすれないために

会場

せんだいメディアテーク 3/11(火)~3/16(日) 1F オープンスクエア
3/18(火)~4/20(日) 7F ラウンジ・スタジオa

sendai mediatheque

会期

2025 3/11(火)-4/20(日)

展覧会概要

星空と路 ホシゾラトミチ 3がつ11にちをわすれないために

3月11日の星空と、そこから歩んできた14年を振り返る

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災という大きな出来事に向き合い、ともに考えるために、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(略称:わすれン!)を開設しました。
「わすれン!」には、市民、専門家、アーティストなどさまざまな立場の人びとが参加し、ともに震災にまつわる事柄を記録し、発信しています。

「星空と路(みち)」は、センターの参加者による記録を紹介する展示やイベント、そしてこれまでに寄せられた記録の利活用の試みの場として、毎年3月に開催しています。個々のまなざしがとらえた記録を通して、これまでの道のりとこれからの歩みを考える時間を過ごすことができればと思います。

休催日
※3月17日(月)、27日(木)はお休み
開催時間
10:00 ~ 18:00
3/11(火)~3/16(日) 10:00~18:00
3/18(火)~4/20(日) 9:00~22:00
*初日のみ13:00開場
観覧料
入場無料
申込不要
展覧会ホームページ
https://recorder311.smt.jp/information/70438/[別ウィンドウ]

イベント情報

入場無料/申込不要 直接会場へ
(会場)1F オープンスクエア

3/15(土) (時間)14:00-16:30
わすれン!記録活動ミーティング
--能登から/能登へ--
2024年1月1日に発生した能登半島地震から1年以上、同年9月の豪雨から半年近くが経ちました。復興が遅々として進まないなか、一人ひとりの手で写真や映像、言葉などのメディアを使いながら現地の今を記録・発信しようとしている動きは立ち上がっています。
そこで、わすれン!の資料の海に飛び込んで新たな可能性を探った「ダイブわすれン!」(2022年)に参加し、能登の震災後もいち早くアーカイブの構想を進めているキュレーター/アーキビストの明貫紘子氏(合同会社映像ワークショップ)をコーディネーターに迎え、それらの取り組みの一端に触れ、課題を分かち合う場を設けます。
※3月11日~16日の間、本イベントで紹介する活動や記録を1F会場にて展示します。
※ゲストなど詳細は、わすれン!のウェブサイトにてお知らせします。https://recorder311.smt.jp/information/70751/
Tokyo Art Research Lab「コミュニティ・アーカイブ・ミーティング―能登・仙台・東京」(アーツカウンシル東京[公益財団法人東京都歴史文化財団])協力企画

3/16(日) (時間)14:00-16:30
てつがくカフェ 第94回
「小さな声を重ねる―震災から14年が経過して」
今年も、2月1日から3月11日のあいだ、せんだいメディアテーク1階に「モヤモヤボード」を設置します。東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故について、うまく言葉化できない漠然とした「モヤモヤ」を集めます。
今回のてつがくカフェでも、「モヤモヤボード」に寄せられるいくつもの「小さな声」に耳を傾けることから、震災や原発事故についてじっくりと考えられる対話の場をひらきます。
てつがくカフェとは?
「てつがくカフェ」は、わたしたちが普段当たり前だと思っている事柄から、いったん身を引き離し、「そもそもそれって何なのか」といった問いを投げかけます。そして他者との対話をとおして、自分自身の考えを逞しくすることの難しさや楽しさを体験するものです。
主催:てつがくカフェ@せんだい、せんだいメディアテーク

会場情報

せんだいメディアテーク センダイメディアテーク

sendai mediatheque

会場住所
〒980-0821
仙台市青葉区春日町2-1
ホームページ
https://www.smt.jp/[別ウィンドウ]
問い合わせ先
022-713-4483
更新日:2025年2月27日
登録日:2025年2月25日