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フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで
会場
うらわ美術館
URAWA ART MUSEUM
会期
2025年4月19日(土曜日)~6月15日(日曜日)
展覧会概要
フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで フランスキンダイカイガノキョショウタチ:モネ、ルノワールカラピカソ、マティスマデ
19世紀から20世紀にかけて、ヨーロッパでは次々と新しい美術の潮流が生まれました。パリには各地から芸術家が集まり、互いに刺激し合いながらそれぞれに独自の画風を追求していました。
印象派のモネ、ルノワールにはじまり、後期印象派のセザンヌ、象徴主義のルドン、フォービズムのマティス、ルオー、そしてエコール・ド・パリのシャガール、ユトリロ、藤田嗣治、また20世紀を代表する芸術家ピカソなど――彼らの作品は、日本においても今もなお絶大な人気を誇っています。
本展覧会は、笠間日動美術館の西洋絵画コレクションより、この時代を象徴する画家たちの作品を選りすぐり、17作家24タイトル約100点をご紹介します。さらに、うらわ美術館の「本をめぐるアート」コレクションも織り交ぜて展示します。
- 主催者
- うらわ美術館
- 協賛・協力等
- 企画協力
日動美術財団、日動画廊 - 休催日
- 月曜日(5月5日は開館)、5月7日(水曜日)
- 開催時間
- 午前10時 ~ 午後5時
- 土曜日・日曜日のみ~午後8時(入場は閉館30分前まで)
- 観覧料
- 一般1,000(800)円、 高大生700(560)円、 小中生200(160)円
- ・( )内は20名以上の団体料金
・障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は半額
・観覧済の有料観覧券のご提示により、「リピーター割引」として団体料金(観覧日から1年以内、1名様、1回限り有効)
・観覧無料開館:5月1日(木曜日)は「さいたま市民の日」の取組でどなたでも無料 - 展覧会ホームページ
- https://www.city.saitama.lg.jp/urawa-art-museum/exhibition/upcoming/p119555.html
イベント情報
特別講演会「画家たちとの交流、作品の思い出」
本展覧会の開催を記念して、作品の所蔵元である笠間日動美術館の長谷川智恵子副館長に作品の思い出、画家やその家族たちとの交流エピソードなどをご講演いただきます。
講師 長谷川智恵子氏(日動画廊副社長)
日時 5月17日(土曜日)14~16時
場所 浦和コミュニティセンター第15集会室(JR浦和駅東口より徒歩1分)
受講無料、定員70名、当日先着順(13時半開場)
埼玉大学連携企画 特別公開講座
1.展覧会解説「フランス近代絵画の巨匠たち」
開催準備のエピソードをふんだんに盛り込み、本展覧会の見どころに舞台裏から迫ります。
日時 5月24日(土曜日)14~16時
講師 松原知子(うらわ美術館学芸員)
2.フランス近代絵画概論
本展覧会出品作家を中心に、近代フランス絵画史の流れを概観します。
日時 5月31日(土曜日)14~16時
講師 加藤有希子(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)
場所 浦和コミュニティセンター第13集会室(JR浦和駅東口より徒歩1分)
受講無料、定員50名、当日先着順(13時半開場)
ギャラリー・トーク(約45分)
1.4月19日(土曜日)14時~
2.5月2日(金曜日)18時~
3.5月11日(日曜日)14時~
展示室内をめぐりながら、展覧会や出品作品について解説します。
場所 うらわ美術館展示室
申込不要、当日の観覧券要
ゆっくり解説(かいせつ)
4月(がつ) 25日(にち) 金曜日(きんようび) 14時~14時半
5月(がつ) 14日(にち) 水曜日(すいようび) 14時~14時半
おすすめの絵(え)について、ゆっくり話(はな)します。
場所(ばしょ)は、うらわ美術館(びじゅつかん) C室(しつ)です。
0円(えん)です。13時45分にうらわ美術館(びじゅつかん)に来(き)てください。
30人(にん)まで受(う)け付(つ)けます。
わからないことがあれば、うらわ美術館(びじゅつかん)に連絡(れんらく)してください。
・受講無料、定員30人、当日先着順(13時45分開場)
・手話通訳付き
・「字幕付き透明表示機器」を用いた文字情報保障付き(協力:ジャパンディスプレイ)
会場情報
うらわ美術館 ウラワビジュツカン
URAWA ART MUSEUM
- 会場住所
-
〒336-0062
さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3階 - ホームページ
-
https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
登録日:2025年2月25日