ID:77640
横浜美術館リニューアルオープン記念
Yokohama Museum of Art Reopening Inaugural Exhibition
おかえり、ヨコハマ Welcome back, Yokohama
会場
横浜美術館
YOKOHAMA MUSEUM OF ART
会期
2025年2月8日(土)-6月2日(月)
展覧会概要
横浜美術館リニューアルオープン記念 おかえり、ヨコハマ オカエリ、ヨコハマ
Yokohama Museum of Art Reopening Inaugural Exhibition Welcome back, Yokohama
2025年2月、横浜美術館はいよいよ全館オープンを迎えます。これを記念して、「横浜」をキーワードに、美術館のコレクションに立ち返る展覧会を開催します。
おなじみの名作に加え、各所から作品をお借りし、アーティストにも新作を依頼します。テーマは「多様性」。開港前に生きた人びと、女性、子ども、さまざまなルーツを持つ人びとなどに注目します。すると、よく知っているはずの作品にもびっくりするほどたくさんの発見があることがわかります。また、子どもがゆっくりと作品に向きあえる「子どもの目でみるコーナー」もつくります。
- 主催者
- 横浜美術館、神奈川新聞社、tvk
- 協賛・協力等
- 協力/みなとみらい線、国立映画アーカイブ、株式会社イルカ、株式会社ルーヴィス
特別協力/横浜市歴史博物館、神奈川県立歴史博物館 - 休催日
- 木曜日(ただし3月20日[木・祝]は開館)、3月21日(金)
- 開催時間
- 10:00 ~ 18:00
- (入場は17:30まで)
- 観覧料
- 一般1,800(1,700)円
大学生1,500(1,400)円
高校・中学生900(800)円
小学生以下無料 - 期間限定! 枚数限定! 大変お得な「横浜美術館パスポート2025」(4,000円)は、美術館券売所でのみ販売。
※観覧券は美術館券売所、またはオンラインにてご購入いただけます。
※( )内は有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
※同時開催する横浜美術館コレクション展も、「おかえり、ヨコハマ」展チケットで観覧当日に限りご入場いただけます。 - 展覧会ホームページ
- https://yokohama.art.museum/exhibition/202502_welcome_back_yokohama/
イベント情報
アーティスト・インタビュー
「映画と空間:アーティスト/映画監督、クリス・チョン・チャン・フイに聞く」
「おかえり、ヨコハマ」展に、横浜・黄金町で滞在制作を行った《HEAVENHELL》(2009年)を出品中のクリス・チョン・チャン・フイ。黒澤明監督作品《天国と地獄》(1963年)に触発された本作をはじめ、映画と都市空間の関係についてお話をうかがいます。
*和英逐次通訳つき
実施概要
日程 2025年2月8日(土)
時間 14時~15時30分
出演者
クリス・チョン・チャン・フイ(本展出品アーティスト/映画監督)
聞き手:蔵屋美香(横浜美術館 館長、本展企画者)
*和英逐次通訳つき
会場 「おかえり、ヨコハマ」展 展示室
参加費 無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要)
記念講演 「おかえり、ヨコハマ」展を10倍楽しもう
アートを通して新しい横浜の歴史が浮かび上がる――本展企画者の蔵屋美香(横浜美術館 館長)が、展示ではご紹介しきれなかった内容を含め、展覧会が10倍楽しくなる見どころをお伝えします。わかりやすい解説イラストも登場!
実施概要
日程 2025年3月1日(土)
時間 14時~15時30分
出演者
蔵屋美香(横浜美術館 館長)
*手話通訳つき
会場
横浜美術館 レクチャーホール
定員 220名
参加費
無料(事前申込不要)
※展覧会をご覧になる場合は、別途観覧券が必要です
「おかえり、ヨコハマ」展 ギャラリートーク
本展企画者の当館館長の蔵屋美香と担当学芸員が、さまざまな切り口で本展の見どころを紹介します。
実施概要
日程
①2025年3月15日(土)
②2025年4月5日(土)
③2025年4月26日(土)
時間 各回 14時~14時45分
出演者
①蔵屋美香(館長、本展企画者)、大塚真弓(主任学芸員)
②蔵屋美香(館長、本展企画者)、南島興(学芸員)
③蔵屋美香(館長、本展企画者)、内山淳子(主任学芸員)
会場 「おかえり、ヨコハマ」展 展示室
参加費 無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要)
「おかえり、ヨコハマ」展
ファミリープログラム ビビッと!びじゅつ探検ツアー
エデュケーターと一緒に、ゲームやワークシートをおりまぜながらご家族で展覧会場をめぐるツアー。今回は「おかえり、ヨコハマ」展の中に時代と場所を超えて登場する「子ども」たちに会いに行きます。
実施概要
日程 2025年3月23日(日)
時間
①10時30分~12時
②14時~15時30分
講師 横浜美術館 エデュケーター
会場 「おかえり、ヨコハマ」展 会場、ほか
対象 5歳~小学生の子どもとその保護者(最大3名まで)
定員 各回8組
参加費
1組 2,000円(最大3名まで)
※保護者観覧料1名分を含みます。保護者(中高生以上)2名の場合は別途1名分の観覧券が必要です。
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。
・本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、メール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込フォーム https://f.msgs.jp/webapp/form/17066_kgz_615/index.do
締切 2025年3月7日(金)
お問合せ
横浜美術館 鑑賞チーム
TEL 045-221-0300
(10時~18時、木曜日)
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。
アクセスプログラム ことばで一緒にみる鑑賞会
美術館によく行く人も、美術館に行きづらさを感じている人も。障がいの有無を問わず、アートをもっと楽しみたい人たちが気軽に集うための「アクセスプログラム」を開催します。
「おかえり、ヨコハマ」展の会場内で、目の見える人・見えない人の2人のナビゲーターや、エデュケーターとともに、言葉を通してグループで作品を鑑賞します。
実施概要
日程 2025年5月11日(日)
時間
【午前コース】10時30分~12時30分
【午後コース】14時30分~16時30分
※手話通訳を希望する方は、【午後コース】をお申し込みください。
ナビゲーター 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ スタッフ
会場 「おかえり、ヨコハマ」展 会場、ほか
対象 鑑賞会に関心のあるすべての人、視覚や聴覚に障がいのある人など
定員 各回8組(応募多数の場合は抽選)
参加費
無料
※当日有効の観覧券が必要です
※展覧会無料対象の方は各種証明書をご提示ください
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。
・本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、メール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込み締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込フォーム https://f.msgs.jp/webapp/form/17066_kgz_525/index.do
締切 2025年4月25日(金)
お問合せ
横浜美術館 鑑賞チーム
TEL 045-221-0300
(10時~18時、木曜日休館)
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。
堀越英嗣×乾 久美子 横浜美術館の建築を読み解く
かつて丹下健三・都市・建築設計研究所に所属し、横浜美術館の設計に携わった堀越英嗣さん。今回のリニューアルオープンに際し、グランドギャラリーを中心とする「じゆうエリア」の空間構築を担当した乾 久美子さん。二人の建築家の視点から、横浜美術館の建物が持つ大きな可能性を存分に読み解きます。
実施概要
日程 2025年5月17日(土)
時間 14時~15時30分(開場13時30分)
出演者
堀越英嗣(建築家/堀越英嗣 ARCHITECT 5 代表/芝浦工業大学 名誉教授/東京藝術大学 客員教授)
乾 久美子(乾久美子建築設計事務所代表/横浜国立大学都市イノベーション学府・建築都市スクール(Y-GSA) 教授)
聞き手:蔵屋美香(横浜美術館 館長)
会場 横浜美術館 レクチャーホール
定員 220名
参加費
無料(事前申込不要)
※展覧会をご覧になる場合は別途観覧券が必要です
アクセスプログラム オンライン鑑賞会
美術館によく行く人も、美術館に行きづらさを感じている人も。障がいの有無を問わず、アートをもっと楽しみたい人たちが気軽に集うための「アクセスプログラム」を開催します。
住む場所や暮らし方の違ういろいろな人と一緒に、オンラインで「おかえり、ヨコハマ」展を鑑賞します。ご自身が心地よく感じる場所からご参加ください。
実施概要
日程 2025年5月18日(日)
時間 14時~15時30分(途中休憩あり)
ファシリテーター 横浜美術館 エデュケーター
対象 鑑賞会に関心のあるすべての人、美術館への来館が難しい人、発達障がいのある人、精神障がいのある人など
定員 10名程度(応募多数の場合は抽選)
参加費 無料
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。
・本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、メール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込み締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込フォーム https://f.msgs.jp/webapp/form/17066_kgz_622/index.do
締切 2025年5月2日(金)
お問合せ
横浜美術館 鑑賞チーム
TEL 045-221-0300
(10時~18時、木曜日休館)
おことわり
・Zoom(ウェブ会議ツール)を使用します。
・PC、接続環境やZoomの操作につきましては、各自でご準備をお願いいたします。
・お申込みやご参加にあたり、ご不安なことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。
会場情報
横浜美術館 ヨコハマビジュツカン
YOKOHAMA MUSEUM OF ART
- 会場住所
-
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい3-4-1 - ホームページ
-
https://www.yaf.or.jp/yma/
登録日:2024年9月11日