ID:26970

中世の造形-鎌倉~室町時代の日本工芸

文化交流展示室トピック展示

会場

九州国立博物館

KYUSHU NATIONAL MUSEUM

会期

2009年6月24日(水) ~ 2009年8月2日(日)

展覧会概要

中世の造形-鎌倉~室町時代の日本工芸 チュウセイノゾウケイ-カマクラ~ムロマチジダイノニホンコウゲイ 文化交流展示室トピック展示

工芸とは、実用性をもちながら、形や技法に美がそなわった造形で、陶芸、染織、漆工、金工、木竹工、ガラスなどが挙げられます。それは何気ない日々の暮らしの営みから、あるいは神仏への信仰儀礼や覇権を争った戦まで、その生活の中で用いられる器物・道具・服飾などです。
中世は貴族中心の社会から武家社会へと移り、民衆文化が芽生え、また一方で中国や朝鮮半島との交流も行われました。
こうした要因が絡み合い、日本の工芸が多様な展開を遂げた中世の造形の数々をご紹介します。

休催日
月曜日(ただし、7月20日は開館)
観覧料
文化交流展観覧料
一般420円(210円)
大学生130円(70円)
※()内は20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に障害者手帳等をご提示ください。
展覧会ホームページ
http://www.kyuhaku.jp
展覧会問合わせ先
050-5542-8600(ハローダイヤル)

会場情報

九州国立博物館 キュウシュウコクリツハクブツカン

KYUSHU NATIONAL MUSEUM

会場住所
〒818-0118
太宰府市石坂4-7-2
ホームページ
https://www.kyuhaku.jp/
問い合わせ先
【NTTハローダイヤル】 050-5542-8600
更新日:2010年10月19日
登録日:2008年1月8日